本文へ移動

土木施工管理

2000年入社

加納栄一
人にやさしく
自分にきびしく

職種:土木施工管理
保有資格:1級土木施工管理技士
出身学部学科:測量科
出身地:愛媛県
 私は前職で土木工事の下請業者として働いていましたが、当社に元請としてやってみないかと声をかけていただき、自分の能力を試してみたいと思い入社しました。
以前は元請会社の現場代理人のお手伝いや職人さんの世話役程度でしたが、いざ自分が現場監督として働くようになり、何事も自分の責任にかかってくることから、現場に対する意識もかわり、注意力や集中力がより養われるようになりました。
同じ工種でも仕上がる建設物はちがう
 どの現場にも同じ工種はありますが、仕上がる建設物は同じものがなく、土木工事は曲線や勾配なものが多く、一工事のたびに図面をみて考え位置や高さ(丁張)を掛け、それが合っているかどうか不安なときもありますが、ひとつひとつ構造物ができて完成したときに、自信につながることが魅力だと思います。また地元の建設会社として災害時にも協力できる会社なので、地域貢献できることがすばらしいと思います。
ICT技術を活用して生産性向上を
 仕事(現場)をこなしていく上で安全管理や品質向上も大事ですが、いかに工事を早く終わらせれるか、常に段取り八分、技二分をモットーに取り組んでいます。それが利益にもつながると思っています。 
 近年、生産年齢人口の減少や環境への意識の高まりなど背景に、国土交通省は安全生産性向上の目的として、ICT技術の活用を推奨しており、(Information and Communication Technology)まだモデル工事段階ですが、ドローンなどによる3次元測量、3次元測量データによる設計・施工計画、ICT建設機械による施工など、全面的な活用をしています。こういった技術を活用した現場を経験して、今までの現場とはちがう工法でさらに品質の良い建設物ができることを目指していきたいです。
 土木施工管理は、天候にも左右されやすい職種で、時には雨の日でも雨具を着て仕事をすることもあります。そんな悪条件でも気にしない一生懸命な人を求めます。地元のインフラ整備をし、地域貢献しましょう!

2018年入社

森本直也
努力は報われる

職種:土木施工管理
出身学部学科:土木科
出身地:瑞浪市
 私は曲がったことが嫌いで、何事も全力でやる!という姿勢で学生生活を送ってきました。
就職について考えたときに、地元に貢献したい、土木について学びたいという気持ちがあり、学校の先生に相談したところ、舘林建設なら
学べるし、成長できると勧めていただき入社を決めました。
 現在、図面から測量したい点(座標)を調べ、測量がスムーズに出来るように頭に入れて取り組んでいます。
また、小口工事の現場管理では、工事看板などの着工の前準備から、
現場管理、完成書類の作成を任されています。
自分が手掛けたものが形に残る
 現場管理は覚えることが多くて大変ですが、上司からしっかり教わるのでとても勉強になります。
 入社して2年目に土岐市駅前整備工事に携わりました。駅前ということもあり、人通りが多いので、特に気を遣いながらの管理で、夜間工事もあり様々な経験を積むことができました。
自分が手掛けたものが形となることや、完成した時の達成感が大きいところが仕事の魅力だと感じています。
一人前になって大きな現場をやりたい
 今後の仕事の目標、挑戦したいことは一人で請負金額が億単位の現場を管理することです。そして、今後入ってくる後輩を引っ張っていき、若手中心で活躍したいですね。
また、ドローンなどの最新技術をもって取り入れてより正確に、より早くつくれるようにしていきたいです。
 厳しい職業なので、諦めない強い心の持った人が向いてると思います。
舘林建設株式会社
〒509-5122
岐阜県土岐市土岐津町土岐口1956番地
TEL.0572-55-3131
1.建築、土木工事業
他10業種の建設工事業
2.建築設計及び監理
3.その他関連事業
TOPへ戻る